食品機器 DRC-80 ジャンボキャベツー
キャベツーRCS-70の高速高級モデル。キャベツの投入量も1回で4~5玉入るドラムを装置。
丸刃も一回り大きなφ170mmを装着しており連続作業も可能です。
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| 機械寸法 | 幅43cm × 奥行43cm × 高さ52cm |
|---|---|
| 機械重量 | 21.5kg |
| 梱包サイズ | 幅47cm × 奥行47cm × 高さ61cm |
| 梱包重量 | 26.5kg |
| モーター | 単相100V 125W 1.25A サーマルプロテクター付※ ※サーマルプロテクター・・・モーター温度120度で自動ストップ、温度が下がると自動作動します。 |
| 厚さ調節 | 0~5mm(特注サイズ無) |
| 本体価格(税抜) | ¥300,000 (刃物研磨器付) |
カット紹介
実際のカット使用シーンを動画にてご覧下さい。
この製品のQ&A
- どのように使うの?
- キャベツを1/2又は1/4切りにして芯を抜き、切口を下にしてドラムに入れます。
後はスイッチを入れるだけでスライスされます。
キャベツの厚さ調整は調節ツマミで行って下さい。 - 定格使用時間は?
- 約60分です。
長時間使用されますと、モーター温度が上がり自動的にストップ(サーマルプロテクター)します。
モーター温度が下がるまで30分程お待ち下さい。
★自動ストップする前にスイッチを切って頂いた方が、モーターに負担がかかりません。 - 処理能力はどの位?
- キャベツ15玉を約10分で処理します。
60分間の連続使用可能機械ですので、約90玉処理できます。
- キャベツ以外に何が切れるの?
- 春キャベツ・レタスが切れます。
玉ねぎはそのままではドラムの中で転がってしまうので専用アタッチメントを御使用下さい。(オプション 定価¥20,000-) - おもりはいつ使うの?
- 最後にキャベツが残り少なくなったときに、3箇所の投入口のキャベツを1箇所に集めて御使用下さい。(付属のおもりは1個です)
※ご注意※
おもりは石こうで、1200gに設定してあります。
水など入れずにそのまま御使用下さい。 - ドラムは上下反対に使えるの?
- 使用できません。
ドラムが磨耗、破損した時は、新しいドラムに交換して下さい。 - どのように洗うの?
- ドラム・丸刃を外し水洗いします。
本体は上の方から少量の水(ピッチャーか、おけで上から静かにかけて下さい)で洗浄し、必ず乾いた布で十分に拭き取って下さい。
※ご注意※
60度以上のお湯洗浄は行わないで下さい。
本体の横から水をかけたり、本体の下(裏側)に水分が残っていると、モーター故障の原因になります。
又ホースでかけるのもおやめ下さい。 - 刃物の取り外し方は?
- ドラムを外し付属のストッパーピンを丸刃のピン穴に差込、丸刃が動かないように固定します。
丸刃の下の刃物取付ツマミを外れるまで緩め、その刃物取付ツマミの先端のネジ部分を丸刃の中央の穴に入れ持上げ外します - ドラムの外し方は?
- ドラムを両手で軽く持ち、時計回りに1/5位回します。
そのまま真上に持ち上げて下さい。
※ご注意※
ドラムシャフト下の溝と本体側のスプリングピンを合わせる為に、1/5回転させます。
無理に外すと折れる恐れがあります。 - 刃物研磨器の使い方は?
- 1、ドラムを外し、丸刃とゲージプレート(ドラムが乗っている台)の面が水平になるように厚み調節ツマミをゼロの状態に戻します。
2、砥石カバーのツマミを少し緩め蝶番のところを上にあげると砥石が見えてきます。
3、研磨装置を砥石下のレバーで刃物側に押し出して、砥石で刃物を挟むようにセットし緩めたツマミを締めます。
4、スイッチを入れ刃物を回転させながら砥石下のレバーを刃側に押すと刃物の下側が研磨できます。逆に手前に引くと刃の上側に出た“かえり”を取ることができます。
※ご注意※
使用後は必ず砥石を刃物から離して下さい。
(使用しない時は機械から外して保管いただいたほうが、砥石は長持ちします) - どの位砥石を当てればいいの?
- 主に刃物の下側を研磨して下さい。
軽くレバーを2〜3回押す程度です。
上側は“かえり”を取る位でレバーを1回引く程度です。
※ご注意※
強く押すと砥石が割れる恐れがありますので、御注意下さい。 - 研磨時期の目安は?
- お手入れと切裁量によって異なりますので、包丁と同じ感覚で切れが悪いと感じられた時に研磨して下さい。
(目安としてはキャベツ50玉切ったら1度研磨してください) - 刃物研磨はしてくれるの?
- 有償ですが、工場にて研磨させて頂きます。
- キャベツの切れが悪いのですが・・・?
- (厚さを調整しても薄く、もしくは厚く切れる・ドラムの片方しか切れない場合も同様)
刃物を研磨して下さい。 - キャベツを入れる時、なぜ先に芯を取るの?
- 芯を取らずにカットすると芯が付いたままの千切りになり、後から取り除く手間となります。
先に芯を取り除いた方が効率よくカット出来ます
製品詳細図・図面
スプリングピン