食品機器 RCS-70 キャベツー

ドラムの回転と丸刃の回転により、手で押さえなくてもキャベツの自重で無理なく、きれいにスライスできます。
プロの酷使に耐える本格派。

 


機械寸法 幅37.8cm × 奥行39.2cm × 高さ43.8cm
機械重量 11kg
梱包サイズ 幅43 cm×奥行43 cm×高さ55 cm
梱包重量 15.5 kg
モーター 単相100V 130W / 150W サーマルプロテクター付※
厚さ調節 0~5mm(特注サイズ無)
本体価格(税抜) ¥168,000 (刃物研磨器付)

 

 


カット紹介

実際のカット使用シーンを動画にてご覧下さい。



①キャベツを半分に切ります。
②あらかじめキャベツの芯を取り除きます。
③断面を下にして機械のスイッチを入れれば、あとは機械におまかせ。
 ※厚さは無段階に調節できます。(0.3~5.0mm)

オプションの玉ねぎアタッチメントを使用して、トマトもカットできます。
※薄切りでは種の部分が果肉から外れてしまいますので、厚切りでご使用ください。


研磨方法


①ドラムと砥石カバーを外します。
②付属の研磨器を機械にセットします(砥石2個の間に刃物がセットされます。)
 ※本体の取付穴部にキャベツの切りカス等が詰まっていると正しい位置に砥石がセットされません。
  あらかじめキャベツの切りカスが無い事をご確認下さい。

③機械のスイッチを入れると丸刃が回転します。
④研磨器のレバーを操作して砥石を丸刃に当ててください。
 主に刃物の下側を研磨して下さい。砥石2~3秒当てる程度でじゅうぶんです。
 上側は“かえり”を取る程度ですので、1秒くらい砥石を当ててください。
※上側を研磨しすぎると”両刃”になってしまい、逆に切れなくなりますのでご注意ください。
※研磨が終わりましたら、必ず清掃を行ってから機械をご使用下さい。(鉄粉が出ています)


この製品のQ&A


どのように使うの?
①キャベツを半分、または、1/4切りにして芯を抜きます。
②キャベツの切り口を下にしてドラムに入れます。
③機械のスイッチを入れるだけでスライスされます。
キャベツの厚さ調整は調節ツマミで行って下さい。(0.3〜5.0mm無段階調節)
定格使用時間は?
約30分です。
長時間使用されますと、モーター温度が上がり自動的にストップします。(サーマルプロテクターが利きます
モーター温度が下がるまで30分程お待ち下さい。
★自動ストップする前に、スイッチを切って頂いた方がモーターに負荷がかかりません。
処理能力はどの位?
キャベツ1玉を2〜3分です。
30分間の連続使用可能機械ですので、約13〜15玉処理できます。
キャベツ以外に何が切れるの?
春キャベツ・レタスが切れます。
玉ねぎはそのままではドラムの中で転がってしまうので専用アタッチメントを御使用下さい。(オプション 定価¥20,000-)
おもりはいつ使うの?
キャベツの自重で切れるようになっておりますので、キャベツが残り少なくなってきた時に御使用下さい。
※ご注意※
おもりには石こうが入っており、800gに設定してあります。
水などは入れずそのまま御使用下さい。故障の原因になります。
ドラムは上下反対に使えるの?
使用できません。
ドラムが磨耗、破損した時は、新しいドラムに交換して下さい。
どのように洗うの?
ドラム・丸刃を外します。
刃物まわりのプレートも外れます。
外した部品は水洗いができます。
本体は堅く絞ったタオル等で拭取って下さい。
※ご注意※
 60度以上のお湯洗浄は行わないで下さい。(食器洗浄機不可)
 洗剤は中性洗剤をご使用下さい。
 本体に水をかけるとモーター故障の原因になります。
刃物の取り外し方は?
①ドラムを外します。
②付属のストッパーピンを丸刃のピン穴に差し込み、丸刃が動かないよう固定します。
③丸刃の下に有る「刃物取付ボルト」をゆるめ、外します。
④外した「刃物取付ボルト」を丸刃の上部から締め込み、刃物を持ち上げて外します。
ドラムの外し方は?
《RCS-70/60》
ドラムが丸刃に当たらないように真上に持ち上げて下さい。
《RCS-40》
ドラムが乗っている台の蝶ネジ(ドラムシャフト締付ネジ)を緩め、
ドラムを丸刃に当たらないように真上に持ち上げて下さい。

刃物研磨器の使い方は?
①ドラムと砥石カバーを外します。
②付属の研磨器を機械にセットします(砥石2個の間に刃物がセットされます。)
 ※本体の取付穴部にキャベツの切りカス等が詰まっていると正しい位置に砥石がセットされません。
  あらかじめキャベツの切りカスが無い事をご確認下さい。

③機械のスイッチを入れると丸刃が回転します。
④研磨器のレバーを操作して砥石を丸刃に当ててください。
 主に刃物の下側を研磨して下さい。砥石2〜3秒当てる程度で研げます。
 上側は“かえり”を取る程度ですので、1秒くらい砥石を当ててください。
※上側を研磨しすぎると”両刃”になってしまい、逆に切れなくなりますのでご注意ください。
※研磨が終わりましたら、必ず清掃を行ってから機械をご使用下さい。(鉄粉が出ています)


旧型《RCS-60》
1度丸刃を外し、刃物を裏返して機械にセットします。
付属の研磨器を研磨器取付穴に入れスイッチを入れます。
研磨器のツマミ(黒)を軽く押して砥石を丸刃に当てて頂ければ研磨出来ます。
旧型《RCS-40》
ドラム取付穴に入れ、ドラムシャフト締付ネジで締めます。
研磨器のツマミ(黒)を軽く押して砥石を丸刃に当てて頂ければ研磨出来ます。
どの位砥石を当てればいいの?
砥石を2〜3秒刃物に当てる程度で結構です。
強く当て過ぎたり、長く当て過ぎると砥石が割れてしまう恐れがありますので御注意下さい。
研磨時期の目安は?
お手入れと切裁量によって異なりますので、包丁と同じ感覚で切れが悪いと感じられた時に研磨して下さい。
(目安としてはキャベツ50玉切ったら1度研磨してください)
刃物研磨はしてくれるの?
有償ですが、工場にて研磨させて頂きます。
キャベツの切れが悪いのですが・・・?
(厚さを調整しても薄く、もしくは厚く切れる・ドラムの片方しか切れない場合も同様)
刃物を研磨して下さい。
刃物もドラムも全く動かなくなったのですが・・・?(RCS-70)
安全装置が作動して、動かなくなった可能性があります。
下記の対処方法をまずはご確認下さい。
対処方法はこちら(別ウィンドウにてご覧になれます)
上ケース取り外し時のご注意はこちら(別ウィンドウにてご覧になれます)
ドラムが空回りしているのですが・・・?
RCS-70の場合
おもりに水を入れていませんか?
ドラムに負荷がかかり、ドラムの中心部が破損している場合があります。
ドラムを新しい物に交換して下さい。
※おもりには800gの石膏が入っていますので、そのままご使用下さい。

RCS-40の場合
ドラムの横の駆動歯車(白プラスチックギヤ)の磨耗が考えられます。
新しいものに交換して下さい。
歯車の下にマイナスドライバーなどを差し込んで、上に上げて頂ければ簡単に外せます。
キャベツを入れる時、なぜ先に芯を取るの?
芯を取らずにカットすると芯が付いたままの千切りになり、後から取り除く手間となります。
先に芯を取り除いた方が効率よくカット出来ます
「飛散防止カバー」を交換したいのですが・・・?(RCS-70)
「上ケース組」での交換をおススメします。
詳しくはこちらをご覧下さい。(別ウィンドウにてご覧になれます)

製品詳細図・図面


拡大図(PDF)

承認図(PDF)